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体験レポート バンクーバー(カナダ)3

檜山高之さん・克美さんご夫妻「夢が叶ったバンクーバーロングステイ」

バンクーバーご滞在(2012年5月14日~6月4日)


なぜ、その国・都市をお選びになりましたか?

約10年前、二人の子供が独立したのをきっかけに、旅行会社の「語学留学」に参加いたしました。その地がバンクーバーでした。

いろいろな国からきた自分の子供達より若い人たちと一緒に受ける授業、放課後の観光地巡り、スターバックスでのコーヒータイム・・・学生時代に戻ったような気分爽快な日々でした。
でも、その時々に、また、ホームステイ宅からカレッジに通うバスの車窓からの景色を楽しみながら考えていた事は・・・・いつかこの景色を主人と一緒に見よう!ということでした。
あの時、快く送り出してくれた主人と、今度はバンクーバーの街を一緒に歩きたいという気持ちで選びました


準備で苦労した点などございましたら教えてください。

航空チケットキャンペーンのお知らせや手配、推薦ホテルの手配など貴社のサポートがあったので、準備で苦労した点は特にありません。
空港ではミユキさんの笑顔の迎えられ、ホテルのチェックインを済ませた後のお部屋でのミーティングでは、私どもが不安・心配・気になっている事に一つ一つ丁寧に相談にのって下さいました。
到着後早速と滞在中にも日本からお電話を頂き、見守って下さっているという大きな安心感は何物にも変えがたいものでした。


街の印象、住み心地はいかがでしたか?

バンクーバーの治安の良さと人々の優しさは充分知っておりましたが、三週間暮らしてみて、益々その感を強めました。

今回はレンタカーなしで、公共交通機関を利用しながら、自分たちの足で動くというのが目的でしたが、バンクーバーの街はバスや電車路線が充実しているため、存分に目的を達成できたと満足しております。
 
街で、地図をみていますと(特別困っているのではなく、なんとなく見ているのですが)、必ず、どなたかが声をかけて下さいました。

街のあちらこちらにある公園や、サンセットで有名なビーチや、ウォータープルーフ等、身近な場所で生活を上手にエンジョイしている姿を度々目にしました。
こちらの心まで優しく癒される街だという印象を受けました。


もっとも思い出深いご体験を教えてください。

ガイドブックやパソコンで知った観光地を訪れながら、今回の目的である「バンクーバーで普通の生活」を楽しんでいました

ある日、サンセットで有名なイングリッシュベイで夕日を眺めているうちに、近くにかかるバラード橋が目に入り、「歩いて渡ってみる?」ということになり、WALK WALK !

自分の足で橋に立ってそこから眺める景色と、バスの車窓から眺める景色とは大違い!これがきっかけで、以後、すっかり「橋歩き」にはまってしまいました。
ダウンタウンとバンクーバーの間には、バラード橋、グランビル橋、キャンビー橋の三本の橋がありますが、その三本とも歩いて渡ってしまったのです。

そして迎えた帰国前日、遂に、ノースバンクーバーにかかる「ライオンゲートブリッジ歩き」を決行しました。
Iまず、バスでノースバンクーバーに行き、ライオンゲートブリッジに一番近いバス停で降り、そこから下の入江を通るヨットやモーターボートを眺めながら、スタンレーパーク迄で歩き渡ったのです。
もちろんその前に、スタンレーパークは歩いて一周+縦断しておりました・・・。

「橋歩き」と同時並行にはまっていたのが「ストリート塗り」でした。
日本での準備段階で、ダウンタウンとバンクーバー全体の大きなマップを二部作成しました。
地図帳の各ページを拡大コピーして張り合わせ、畳半畳分くらいのマップを二部作って行きました。
そして、その日歩いたストリートをピンクのマーカーで塗りつぶしていったのです。
当然、毎日、通ったことのないストリートを歩くきっかけになるのですから、それは冒険であり探検であり、新しい発見、珍しいものとの出会いになっていきまた。わくわく・どきどきのきっかけにもなりました

滞在五日目くらいから「ホテルに戻ったら・・・」が「家に帰ったら・・・」に変わり、「今日はどこに行く?」が「今日はどこに冒険に行く?」に変わり始めていったようです。
この頃がロングステイの醍醐味を味わい始めた頃だと思います。

振り返ってみますと、何もかもが印象的な体験でしたが、やはり「とにかく、よく歩いた!」というのが今回の最も印象的な体験だったと思います。
日本では普段はほとんど車移動なのですが、万歩計によりますと、バンクーバーでは一日平均18000歩、時には2万歩を超える日もありました。
最終的には累計で35万歩!
誰よりも自分が一番驚いています。それくらい安全に気持ちよく歩ける街ということです。

そして、散々歩き回って家(ホテル)に戻って思わず出る言葉は「あー、疲れた!」ではなく「あー、楽しかったわね~」でした。


滞在施設の住み心地はいかがでしたか?

どこへ行くにも大変便利な場所にあるのは大変助かりました。人気のない寂しい場所も通らずに帰れるので安心して夜まで外出できました。

現地スタッフの対応はいかがでしたか?

ミユキさんには大変よくして頂きました。
このような想像をはるかに超える素晴らしいロングステイを無事に終えることができましたのも、ミユキさんがいつも温かく見守っていて下さったお陰と心から感謝しております。
時折下さる電話での彼女の爽やかなお声は、こちらの気持ちをよりアップさせて下さいました。

最後にご自由にご記入ください。

海外ロングステイは10年来の夢であり願望でした。その間、あちらこちらと海外旅行をしながらも常に考えていたのはロングステイ実現のことでした。

何か良い方法はないかといろいろ模索しているうちに、ふっと目にしたのが貴社のホームページでした。
早速、セミナーに参加させて頂き、バンクーバーでのロングステイを申し込むまで一ヶ月あったでしょうか。
貴社を知ったことはそれくらい嬉しい夢実現への入り口でした。
「思い続けていれば、夢って叶うもんなんだー」が今の実感です。
今回体験しました感動は、私共のこれからの生活を必ずや彩ってくれることと確信しております。

PS この感動を言い表す言葉が見つからないもどかしさを感じております



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